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■日時:2026年 4月 7日(火)19:00開演(18:15開場)
■会場:すみだトリフォニーホール
出演:
ウィーン チェロ・アンサンブル5+1
曲目:
ロッシーニ:「ウィリアム・テル」序曲
ヴィヴァルディ:チェロとファゴットのための協奏曲 ト短調 RV.531(ソロ:デルヴォー、ドレシャル)
ラロ:チェロ協奏曲 ニ短調より第2楽章 間奏曲(ソロ:ドレシャル、へーデンボルク)
モーツァルト:ファゴット協奏曲 変ロ長調 K.191より第3楽章
ロンド(ソロ:デルヴォー)
ハイドン:チェロ協奏曲第1番 ハ長調 Hob.VIIb:1より第3楽章 アレグロ・モルト(ソロ:ヘルテル)
フォーレ:夢のあとに Op.7-1(ソロ:へーデンボルク)
ヴィヴァルディ:ファゴット協奏曲 ト長調 RV493より第2楽章
ラルゴ(ソロ:デルヴォー)
シュトラウスⅡ:無窮動 Op.257
カウフマン:テニス・ポルカ
ガングルベルガー:私のテディ・ベア(ソロ:デルヴォー)
シュトラウスⅡ/ヨーゼフ・シュトラウス:ピツィカート・ポルカ
ロッシーニ:ファゴット協奏曲より第3楽章 ロンド(ソロ:デルヴォー)
レハール:君こそ我が心のすべて(オペレッタ「微笑みの国」より
フランセ:ディヴェルティスマン(1942)より第1楽章
ヴィヴァーチェ(ソロ:デルヴォー)
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104より第1楽章
アレグロ(ソロ:ヘルテル)
チケット:
S席 8,000円 A席 6,000円 B席 4,000円 全席指定・税込
お問合せ:
コンサートイマジン 03-3235-3777
<メンバー・プロフィール>
ソフィー・デルヴォー Sophie Dervaux ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団員
1991年フランス生まれ。ギターとクラリネットを学んだ後、2003年からファゴットを始めた。リヨン国立高等音楽院を卒業後、ベルリン・フィルのカラヤン・アカデミーでダニエル・ダミアーノに師事。2012年にベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のソロ・コントラファゴット奏者に就任。2015年からはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団およびウィーン国立歌劇場管弦楽団の首席ファゴット奏者に就任。2013年ミュンヘン国際音楽コンクールで第2位(1位該当無し)を受賞する他、多くの国際コンクールで受賞。2015年ボンでベートーヴェン・リング・アワードも受賞。オーケストラやソリストとしての活動に加え、ウィーン国立音楽大学で教鞭をとり、世界各地の有名音楽大学でマスタークラスを開催している。2021年にリリースしたアルバム「impressions」ではセリム・マザリと共演し、ファゴットとピアノのための作品を収録した。
ラファエル・ドレツァル Raffael Dolezal ウィーン放送交響楽団員
1986年 東京生まれ 6歳の時、オーストリア生まれのチェリストである父親からチェロを学ぶ。2002年から ウィーン音楽舞台芸術大学でW・ヘルツァー教授、ナジ教授に師事後、ヘーデンボルクのもとでトレーニングを終了した。 2005年からウィーン国立歌劇場と、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団に定期的に代役として出演。その間、数々の室内楽との国際的なツアーに参加。2012年にウィーン放送交響楽団に入団、2016年より副首席チェロ奏者を務めている。
ヴォルフガング・ヘルテル Wolfgang Haertel ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団員
ヘルテルは、1975年オーストリアのグラーツ生まれ。7歳からグラーツの音楽院H.シュヴァルツにチェロのレッスンを学ぶ。16歳でグラーツ音楽アカデミーでH.ポッシュに師事後、ウィーン音楽アカデミーに転校、W・ヘルツァーに学ぶ。 ウィーン交響楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団等いくつかのオーケストラで代役を務めた後、1998年、ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団の首席チェロ奏者に就任。 2001年にウィーン国立歌劇場管弦楽団に入団。2003年からウィーン・フィルハーモニー 管弦楽団の常任メンバーとなっている。現在はセクションリーダーを務めている。また、ウィーン・フィルの楽員で構成されているシュタイデ弦楽四重奏団のチェリストも務めている。
ゲルハルト・カウフマン Gerhard KAUFMANN 元ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団員
1943年オベルシュッツェン(オーストリア)生まれ。父はピアニスト、合唱指揮者、音楽教師養成学校教授。4歳でピアノをはじめ18歳まではピアノ演奏家になるべく励む。13歳のときチェロに初めて触れ15歳よりフィラッハの音楽学校でチェロを学び、18歳でウィーンのアカデミーで音楽教育学、指揮法、作曲、チェロを学んだ。1969年ウィーン国立歌劇場管弦楽団に入団。1973-2008年ウィーンフィル・メンバー。
ベルンハルト直樹ヘーデンボルクBernhard Naoki HEDENBORG
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団員
1979年ザルツブルク生まれ。ハインリッヒ・シフ10年にわたり師事する。その後、ダヴィド・ゲリンガス、ザラ・ネルソヴァ、ミクローシュ・ペレーニらのもとで研鑽を積んだ後、室内楽をジェルジュ・クルターグ、アルバンベルク弦楽四重奏団、アマデウス弦楽四重奏団、リンツ・ブルックナー管弦楽団、ハーゲン弦楽四重奏団等に師事した。2008年から2011年までトーンキュンストラー・オーケストラで首席奏者を勤めた後ウィーン国立歌劇場管弦楽団に入団。2014年よりウィーンフィル・メンバー。
ヤン・リスカ Jan Ryska ウィーン国立歌劇場管弦楽団員
5歳で音楽の勉強をスタート。プラハ音楽院、プラハ舞台芸術アカデミー、ウィーン音楽大学、ダルステレンデ芸術大学、更にヨーロッパ室内楽アカデミーのチェロ演奏専攻を首席で卒業。オーストリアのブラームス国際室内楽コンクールでは、ウィーン・ピアノ四重奏団で最優秀賞を獲得している他、幼少の頃からチェロや室内楽の国際コンクールで数多くの受賞者となっている。2012年1月からウィーン国立歌劇場管弦楽団のメンバーとなり世界の主要なコンサートホールに於けるウィーン・フィルの演奏にも度々参加している。
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